同調と共感の違いについて

ハッピーを加速するヒント

こんにちは♪
アロマ・カンタービレのAKIKOです。
いつもありがとうございます。
  

今日のワンポイント・アロマは
サンダルウッドです。

サンダルウッドのアロマは
精神力を高めてくれます。

心をリラックスさせて
平和で広い心を取り戻させてくれるので
ヨガや瞑想の時に使うといいですね。

品質はメディカルレベルのものを
選んでくださいね。

    

さて 本題です。

今日のテーマは

同調ではなく共感しましょう
というお話です。
   

映画『えんとつ町のプペル』の西野亮廣さんが
「なるほど」という言葉を口癖にするといいよ
と話されていました。

「アイツ痛いな」を第一声に発する人は
年を取るにつれて生きにくくなるけど
「なるほど」を第一声に発する人は
いい感じで年を重ねることができる

というお話でした。

私も 西野さんのこの考え方に賛成です。

「なるほど」という言葉は
共感の言葉なんです。

相手の話を共感して聴くことは
本当に大切です。

スピリチュアルリーダーの中には
共感をしてはいけないと
話す方もいらっしゃいますが
正確に言うと
共感してはいけないのではなく
同調してはいけないということ。
  

私は ここ20年ほど
カール・ロジャーズが提唱した
パーソンセンタード・アプローチを
在り方の主体にしてきました。

その中で 共感と同調の違いを
学ぶことができました。
ありがたい経験です。

同調というのは
たとえば・・・

愚痴をこぼしている友人に対して

 そうだよね 
 うんうん そうだよね 
 イヤだよね~

って一緒に愚痴を言いながら
低い波動に合わせちゃう
ということです。

あと 話し手の悲しみに同調して
一緒に悲しみのドツボにハマっちゃうとかね。

はっきり言って
同調には何もいいことがありません。
   

一方 共感は
相手との境界線がはっきりしています。
それでいて なおかつ 
相手の話をちゃんと聴くことができます。

共感したからといって
相手の考え方や気持ちを
100%正しいものとして
受け入れたわけではありません。

私は私 
あなたはあなた
という境界線をきっちりと維持できると
それぞれの個性を
尊重することができます。

相手をむやみに否定しなくなります。
すると必然的に
家族が平和になり
地域が平和になり
地球が平和になります。
 

まとめますと

相手に同調するのではなく
共感することが大切

というお話でした。

同調と共感の違いをきちんと理解して
いい人生にしていきましょう。

 

 

では 今日も あなたにとって 
最高の一日となりますように♡ 

次回またお会いしましょう♪

 

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いただけると嬉しいです♪

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